このような案件では、取得費に関する整理が売却提案の前進につながる場合があります。
取得費が不明な案件では、売主様が税負担への不安から売却判断を迷うことがあります。
また、不動産業者様としても、
といった状態になりやすくなります。
だからこそ、取得費が分からない案件に対して、相談先と提案材料を持っておくことが重要です。
購入時資料がない案件でも、相談先があることで、
「資料がないので難しいですね」で終わらず、次の提案につなげやすくなります。
売主様の不安を放置せず、次の一手を示しやすくなるため、売却相談を前に進めるきっかけになります。
売主様は、譲渡所得税がどの程度になるか分からないと、売却そのものを迷うことがあります。
そのような場面で取得費に関する相談先を案内できると、
売却の障害になっている不安要素を整理しやすくなり、媒介取得や案件化の後押しになることがあります。
「税金が心配なので少し考えます」となった売主様は、他社にも相談しやすくなります。
その前に、
“まずは取得費の件を確認してみましょう”
という導線を作れることで、自社の提案の中に売主様をとどめやすくなります。
多くの会社が、取得費不明案件で
「税理士に相談してください」
「資料がないと難しいですね」
で終わりがちです。
しかし、当社をご案内いただくことで、
“そこまで踏み込んで提案してくれる会社”
という印象を持っていただきやすくなります。
売却相談では、価格だけでなく、
「結局いくら残るのか」
を売主様が気にすることが多くあります。
その中でも取得費が分からない案件は、特に不安が大きくなりやすいです。
そのような場面で相談先があると、
売主様の不安に対して、放置せず、整理しながら対応しやすくなります。
最終的な税務判断は税理士が行うとしても、その前段階で
何が問題か、どの資料が必要か
が整理されていないと話が進みにくいことがあります。
取得費に関する相談先があることで、
税理士へつなぐ前段階の整理がしやすくなり、売主様・税理士双方への説明も進めやすくなります。
例えば、
などでは、取得費の問題が出やすくなります。
このような案件に対応できる相談先があると、
不動産業者様としての提案の厚みが増し、対応可能案件の幅も広がります。
売主様は税金不安で売却を迷うことがあります。
取得費の問題を整理できると、
売却判断がしやすくなる場合があります。
不動産業者様にとっては、これはつまり、
案件が前に進みやすくなるということです。
取得費が分からない案件は、放置すると売却が進みにくくなります。
だからこそ、不動産業者様にとっては、相談先と提案材料を持っておくことが大きな強みになります。
当社では、不動産売却時に取得費が分からずお困りの案件について、
取得費に関する検討資料作成のご相談を承っています。
まずは対応可否や進め方をご案内します。
1.相続した実家の売却案件
昔の取得費が分からず、売主様が税負担を心配しているケース
2.古い戸建・土地の売却案件
購入時資料がなく、仲介担当者として提案材料を探しているケース
3.税理士相談前の整理が必要なケース
売主様・税理士へ説明する前に、まず状況を整理したいケース
4.売主様が税金面の不安から売却を迷っているケース
価格面だけでなく、手取りや税負担が気になって話が進みにくいケース
まずは、物件概要や
「購入時資料がない」
「相続案件で取得費が分からない」
などの状況を、分かる範囲でご連絡ください。
取得時期、相続かどうか、売買契約書の有無などを確認します。
固定資産税課税明細書など、初回確認に必要な資料をご案内します。
ご相談内容を踏まえ、進められる案件かどうか、今後の流れをご案内します。
正式にご依頼いただいた後、取得費に関する検討資料作成を進めます。
まずは「この案件が相談できるか」の確認からで大丈夫です。
いきなり正式依頼ではありません。
料金は「売却価格」と「調べる深さ」に合わせて決まります。
売却価格が大きいほど、税金の影響額も大きくなりやすく、
あとから説明を求められた場合に備えて、確認・整理・根拠のまとめ方も厚くなるため、料金の考え方を分けています。
※税金が必ず安くなる、と約束するものではありません。
まずは無料で、次の点を確認します
いきなり正式依頼ではありません。
まずは案件概要の確認から進めます。
※スマホでご覧の方は、横向きにしていただくと見やすくなります。
| スタンダードプラン | プレミアムプラン | ||
|---|---|---|---|
| 意見書の作成料金 (1時点の料金) | 【売却価格 ≦ 6,000万円】 40万円(税込み44万円) 【売却価格 > 6,000万円】 スタンダードは対象外 | 【売却価格 ≦ 6,000万円】 60万円(税込み66万円) 【売却価格 > 6,000万円】 売却価格 × 1.1%(税込み) ※6,000万円超はプレミアムのみ対応 (調査を厚くするため) | |
| 現地調査 | × | ○ | |
| 市役所調査・道路調査 | × | ○ | |
| 法務局資料の取得 | ○ | ○ | |
| 売主の確認 | ○ | ○ | |
| 土地取得日の確認 | ○ | ○ | |
| 土地取得年の路線価取得 | △ | ○ | |
| 土地取得年の住宅地図取得 | × | ○ | |
| 不動産の売却相談 | ○ | ○ | |
| 税理士の紹介【別途費用】 | ○ | ○ | |
| おすすめの方 | ・申告期限まで時間がない ・売却価格が低い ・費用を抑えたい | ・売却価格が5,000万円以上 ・節税額が300万円以上 ・売っても利益が出ない ・業者が直接買取した場合 ・調査を深く行い、不安を減らしたい | |
| 留意事項 |
| ||
不動産鑑定士としての専門性に加え、
宅地建物取引士・FP1級の知見を踏まえ、
売買・相続・譲渡案件の実務を意識して対応しています。
単なる理論ではなく、
売主様への提案、仲介現場での説明、税理士との連携
を踏まえたご相談を心がけています。
代表取締役 小塩 敦
| 保有資格 |
| |
|---|---|---|
| 所属 |
| |
| 経歴 |
| |
相続した家の売買契約書もなく、仲介を依頼した不動産屋さんから300~400万ぐらい売却の税金がかかると言われ悩んでいました。
「売却した不動産の税金」とネットで調べ、一度ご相談させて頂きたいと思い、連絡しました。
住んでいる所の市内であったこと、非常に丁寧に説明していただき納得して依頼させて頂きました。
仕事もすごくスピーディで、調べて意見書を作成して頂きとても助かりました。
併せて、税理士の先生の紹介もあり、分からないことも丁寧に教えて頂きました。
相続した不動産の事で悩んでいる方は、これからもたくさんいると思いますので、相談するだけでも絶対にオススメだと思います。
小塩先生、この度は本当にありがとうございました。
妻が相続した不動産を売却しましたが、売買契約書が見当たらず、不動産会社からも概算取得費は収入金額の5%と言われ、多額の譲渡所得税を覚悟していました。
ホームページの掲載内容が分かりやすく、意見書に関するアンケートも参考にした。
確定申告開始の10日前でしたが、まずは相談だけでもと思いメールで相談しました。
土日にも関わらず、当日に相談内容確認の電話があり、翌日には約200万円の節税が見込めること等の説明を聞き、意見書の作成(スタンダードプラン)を依頼しました。
メールと電話だけのやり取りでしたが、信頼できる会社だと確信しました。
迅速かつ丁寧な対応で、メールでの相談から必要資料の送付を含め、約2週間で意見書が手元に届きました。
税理士の先生もご紹介いただき、確定申告が完了し、所得税の節税額は想定を超える約260万円でした。思い切って関西みなと鑑定(株)に相談して本当に良かったと思います。
小塩先生、この度は誠にありがとうございました。
関西みなと鑑定株式会社
兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート8S-26
六甲ライナー アイランドセンター駅直結
平日9:00~18:00 土日祝は予約の方のみ対応
六甲ライナー「アイランドセンター」駅直結
地下にコインパーキングあり
売主様の購入時資料がない売却案件でも、状況によってはご相談いただける場合があります。
まずはお気軽にご連絡ください。
・無料相談をご依頼されても、ご契約の義務は一切ありませんし、後日弊社から契約を迫ることもありません。
・送信前にメールアドレス、電話番号をご確認下さいませ。
・送信後に自動返信メールが返ってこない場合、メールアドレスが間違っているか、自動返信メールが迷惑フォルダに入っている場合がございますので、ご留意願います。