不動産鑑定士が、税理士実務の不動産論点を支援します

取得費・相続土地評価・関連当事者間取引など、税理士実務で迷いやすい不動産論点について、争点整理・確認事項整理・必要資料整理を行い、先生が判断・説明しやすい状態をつくります。

代表取締役 小塩 敦

保有資格
  • 不動産鑑定士(相続専門性研修プログラム修了)
  • 宅地建物取引士
  • 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 公認不動産コンサルティングマスター
  • 相続対策専門士
所属
  • 公益社団法人 日本不動産鑑定士協会連合会会員
  • 公益社団法人 兵庫県不動産鑑定士協会会員
  • 不動産鑑定業者登録 兵庫県知事登録(4)第278号
  • 宅地建物取引業者登録 兵庫県知事(2)第11896号
  • 公益社団法人全日本不動産協会会員
  • 公益社団法人不動産保証協会会員
  • 公益社団法人近畿圏不動産流通機構会員
経歴
  • 平成9年3月 岡山県立岡山朝日高等学校卒業
  • 平成13年3月 神戸商科大学商経学部管理科学科卒業
  • 平成15年10月 株式会社馬場総合鑑定所入社
  • 平成19年4月 株式会社アセッツアールアンドディー入社
  • 平成23年5月 関西みなと鑑定株式会社設立

 

書籍掲載実績

書籍『信頼できる法律の専門家の探し方』で紹介されました。

サービス概要

取得費、相続土地評価、法人間取引、売買価格の妥当性、売却・保有に関する判断材料の整理。

税務だけでは結論を出し切れない不動産案件について、不動産側の論点・確認事項・必要資料を整理し、税理士の先生が安心して判断・説明できる状態を作ります。

  • 税務判断・申告判断は税理士様
  • 当社は不動産側の論点整理・根拠整理を支援
  • 全国対応:ライト/スタンダード
  • 阪神間限定:プレミアム(1社限定)
 

まずは、案件の状況だけご共有ください

取得費、相続土地評価、法人間取引、売買価格の妥当性、売却判断など、

不動産が絡む案件について、どこが争点か、何を確認すべきか、どの資料が必要かを整理してご返信します。

 

税理士にとって本当に怖いのは、
“不動産が難しいこと”ではありません

特に、次のような場面では慎重にならざるを得ません。

  • 取得費不明で概算取得費5%にするかどうか
  • 相続土地評価で減価要因を見落としていないか
  • 個人から法人へ建物を売却する価格が妥当か
  • 関連当事者間での売買価格をどう決めるべきか
  • 各提案の前提条件や利害関係をどう整理すべきか

不動産の相談先は、立場によって提案が偏りやすい

税理士の立場から重要なのは、その提案が本当に顧客の利益に沿っているかを、別の立場から検証できることです。

税理士が顧客を守るために必要なのは、

「売るための提案」「建てるための提案」「加入させるための提案」ではなく、

どこに利害の偏りがあり、何を前提に判断すべきかを整理する視点です。

本サービスは、そのための顧問です。

税務判断の前に、整理すべき“不動産側の前提”があります

不動産案件では、税法上の論点だけでなく、上図のような不動産側の前提が重要になります。

これらが曖昧なままでは、税務判断そのものの安全性も下がります。

税理士として顧客に説明するためには、まず不動産側の前提を整理することが必要です。

不動産論点を先に整理するだけで、
実務負担とリスクは減らせます

税理士にとって怖いのは、「不動産に詳しくないこと」そのものではありません。

根拠が弱いまま判断し、説明し、その結果を自分で負うことです。

本サービスでは、税理士の先生が不動産案件に直面した際、まず不動産側の論点を整理し、判断材料を整える支援を行います。

原則として、相談に対して次の観点を整理します。

つまり、

「断定するための支援」ではなく、「安全に判断するための支援」です。

税理士実務は、こう変わります

1. 顧客への説明責任を果たしやすくなり、信頼が上がる

不動産案件では、顧客から「なぜその判断なのか」を問われます。

本サービスでは、争点・確認事項・必要資料を整理することで、税理士の先生が説明しやすい状態を作ります。

その結果、

  • 顧客への説明がしやすくなる
  • 判断の筋が通る
  • 顧客からの信頼が高まりやすくなる

という効果が期待できます。

2. 今まで避けがちだった不動産の質問にも、安心して向き合える

相続、譲渡、法人化、資産管理の相談では、不動産に関する質問が避けて通れません。

ただ、税理士の先生がその場で断定するにはリスクが高い場面もあります。

本サービスでは、

  • その場で無理に断定しない
  • まず争点を整理する
  • 必要資料を明確にする
  • 根拠を整えて次回以降の説明につなげる

という進め方を支援します。

慎重な先生ほど、安心して使いやすい設計です。

3. 地積規模の大きな宅地など、相続土地評価の初動が早くなる

相続土地評価で特に負担になりやすいのは、計算そのものよりも、

どこに論点があり、何を確認すべきかの整理です。

たとえば、

  • 地積規模の大きな宅地
  • 不整形地
  • 無道路地
  • セットバック
  • がけ地
  • 私道負担

などは、見落としや判断の迷いが起きやすい論点です。

本サービスでは、こうした点について、該当可能性や確認事項を整理し、初動を早くします。

4. 不動産を調べる時間が減り、本来業務に集中できる

不動産案件は、調べ始めると時間を要します。

しかも、その時間の多くは税理士にとって本来の専門領域ではない部分に使われます。

本サービスを活用することで、

  • 不動産側の論点整理を外部化できる
  • 税理士は税務判断・申告判断・顧客対応に集中しやすくなる

という分業が可能になります。

5. 関連当事者間取引や個人→法人売却における価格の妥当性を、安全に検討しやすくなる

個人から法人へ建物を売却するような場面では、売買価格の決定が非常に重要です。

実務上、価格が曖昧なまま進むこともありますが、

関連当事者間取引では、その価格の妥当性が後で問題になる可能性があります。

本サービスでは、

  • そもそも鑑定評価が必要になりやすい案件か
  • どの程度価格の根拠を固める必要があるか
  • どの資料を揃えるべきか

を整理し、必要に応じて鑑定評価書の作成につなげます。

6. 税理士主導のまま、不動産側支援を受けられる

税理士が主担当であることは変わりません。

ただし、不動産側の論点整理・確認事項の洗い出し・資料の方向付けが入るだけで、実務負担は大きく変わります。

完全な丸投げではなく、

税理士主導のまま、不動産側の支援を受けられるというのが本サービスの考え方です。

7. 取得費不明案件で、概算取得費5%以外の可能性を顧客に示しやすくなる

取得費が分からない案件では、概算取得費5%で処理されることが少なくありません。

ただし、売却額が大きい場合には、その影響も大きくなります。

本サービスでは、

  • 意見書で進める価値があるか
  • どの資料があれば推認の強度が上がるか
  • どの程度、顧客に提案する意味があるか

を整理します。

これにより、税理士は「概算5%以外の可能性」を、感覚ではなく整理された材料に基づいて提示しやすくなります。

税理士の先生に安心してご利用いただくために

税理士の先生に安心してご利用いただくため、以下を明確にしています。

  • 税務判断・申告判断は税理士様が行います
  • 当社は、不動産側の論点整理・根拠整理・意思決定支援を行います
  • 不確実性が残る場合は、断定を避け、追加確認事項を明確にします
  • 節税可能性は示しますが、成果や税額の保証は行いません
  • 重要案件は、必要に応じて 意見書・鑑定評価書 で根拠を固めます

メール相談で対応できること

メール相談では、状況に応じて次のような内容を整理してご案内します。

  • 相続土地評価の論点整理
  • 地積規模の大きな宅地の該当可能性の一次整理
  • 減価要因の可能性の洗い出しと確認ポイントの整理
  • 概算取得費5%以外の可能性の一次整理
  • 法人間取引・個人→法人売却での鑑定要否の整理
  • 売却・保有に関する判断材料の整理
  • 売買価格決定にあたり、どこに注意が必要かの整理
  • 否認リスクを下げるために何を揃えるべきかの整理
 

メール相談のご利用にあたって

ご返信の分かりやすさと品質を保つため、原則として1案件につき1つの主要論点ごとにご相談をお願いしております。

関連する事情は同一メールで問題ありません。

 

品質維持のためのご案内

返信品質・納品品質を維持するため、顧問契約は少数限定で運用しています。

プレミアムは、訪問枠確保のため1社限定です。

税理士の先生からの評価

実際にご利用いただいている税理士の先生からは、

「不動産論点の初動が早くなる」「顧客への説明がしやすくなる」

といった評価をいただいています。

同業者にも自信をもって推薦できる先生です。

烏野利勝税理士事務所 税理士 烏野 利勝 先生

対応力と説得力が高く、動きも早いため、広大地意見書が必要な案件でも安心して依頼できます。

紹介した顧問先からも大きな信頼を得ている先生です。

丸山修税理士事務所 税理士 丸山 修 先生

意見書の作成だけでなく、相続後の土地活用や二次相続まで意見をいただけるため、非常に助かっています。

不動産に関する様々な問題を一緒に協議していただける、信頼できるパートナーです。

しなの税理士事務所 税理士 村田 圭介 先生

不動産評価で迷う場面でも、適用検討段階から的確な助言をいただいています。

料金プラン

※ 土地取得費事前調査シート、売却手取額概算シートは税理士先生のお客様へ直接お渡しいただくことが可能です。

どのプランが適切か迷う場合は、まずご相談ください

案件の内容に応じて、ライトで足りるか、スタンダードが必要か、スポットで根拠を固めるべきかを整理してご案内します。

事務所所在地・アクセス

当社のご案内

事務所名

関西みなと鑑定株式会社

所在地

兵庫県神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート8S-26

六甲ライナー アイランドセンター駅直結

営業時間

平日9:00~18:00 土日祝は予約の方のみ対応

電話番号
078-778-2260

事務所

六甲ライナー「アイランドセンター」駅直結

駐車場

地下にコインパーキングあり

お問い合わせ

まずは、案件の状況だけ共有してください。

「どこが争点か」「何を確認すべきか」「どのプランで進めるべきか」「スポット対応を検討すべきか」を整理して返信します。

まずは状況共有だけでも構いません。

お急ぎの方は、お電話にてご連絡下さい!

お電話でのお問合せはこちら 受付時間:9:00~18:00(土日祝:予約対応)

078-778-2260
必須
必須
必須
必須

メールアドレス、電話番号

を再度ご確認の上、ご送信をお願いします。

お電話でのお問合せはこちら 受付時間:9:00~18:00(土日祝:予約対応)

078-778-2260

・送信前にメールアドレス、電話番号をご確認下さいませ。

・送信後に自動返信メールが返ってこない場合、メールアドレスが間違っているか、自動返信メールが迷惑フォルダに入っている場合がございますので、ご留意願います。

よくある質問

どんな案件を相談できますか?

取得費不明、相続土地評価、関連当事者間取引、個人→法人売却など、不動産が絡む案件の初動整理をご相談いただけます。

意見書・鑑定評価書は顧問に含まれますか?

含まれません。重要案件はスポットで切り分けます。

顧問とスポットはどう使い分けますか?

日常的な論点整理や初動対応は顧問、重要案件で根拠を固める必要がある場合はスポットで意見書・鑑定評価書をご案内します。

返信の目安はどれくらいですか?

案件内容と混雑状況によりますが、まずは受付後に返信目安をご案内します。

どの程度の資料があれば相談できるか

資料が揃っていなくても大丈夫です。

県外でも依頼できますか?

ライト/スタンダードは全国対応です。プレミアムは阪神間限定です。

税理士主導のまま使えますか?

はい。税務判断・申告判断は税理士様が行い、当社は不動産側の論点整理を支援します。

どのプランが合うか分からない場合は?

まずは案件内容を共有ください。ライトで足りるか、スタンダードが必要か、スポットで根拠を固めるべきかを整理してご案内します。

顧問先の不動産売却も相談できますか?

はい。必要に応じて売却に関するご相談や仲介対応も可能です。ただし、本顧問の主目的は売却誘導ではなく、不動産側の論点整理と判断材料の整理です。

お問合せはこちら

078-778-2260

メールでのお問合せは24時間受け付けております。お気軽にご連絡ください。